いいやつ

498 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします[] 投稿日:2014/06/10(火) 04:55:08.49 ID:iavVwptF0 *いいやつ 作詞/提訴 明日は早いからと 遠慮がちな君だったけど ほろ酔い始めてからは 一瞬で落ちていく 「いいやつ」で通っているからと 送るハメになったけど 本当の僕を知るやつは いるはずもない 偶然の趣味の一致も もちろん必然だったことで 君の趣味を知ってから 必死に覚えたから 無邪気に笑う君が突然 髪を短くしたのは 原因がいたことだって 僕は知ってるよ 着いたよ、と声をかけて おぶった君をおろした 少しだけ返事をしたような君の顔が眩しい 弱ったところに付け入って それでもいいから君が欲しい 片耳で揺れるピアスの 寂しさごと奪い去りたい ありがと、じゃあねと手を振る君の 手首をがっと掴んで そのまま、なんてことも出来ないんだよ 「いいやつ」だからさ 弱ったところに付け入って それでもいいから君が欲しい 君のことを泣かせるやつらに 君の姿さえも見せたくない ありがと、じゃあねと手を振る君の 涙に気付いて気づかされた 埋めるのは僕じゃないんだろ、わかってるよ 「いいやつ」だからさ rec_344.mp3

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